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2017年4月14日 (金)

「まーくん」のガーデニング奮闘記-3

バラの育成が難しいと言われている一つの要因に「病気になりやすい」

「虫がつきやすい」ということがあります。

病気については確かに品種によってはなりやすいものがあり、葉っぱや

蕾が白い粉がふいている状態になる「うどん粉病」や、葉っぱに黒い

斑点ができて、その後葉っぱ全体が黄変して落葉する「黒星病」という

病気が代表的な病気です。


これを防ぐ方法として「薬剤散布」があります。これらの病気の原因は

カビですからそれを殺菌する殺菌剤を散布することにより防御、治療する

わけです。この手間がバラ栽培の敷居を高くする要因となっています。


虫については確かにいろんな虫がついてきます。有名なのではアブラムシ。

これはオルトランという殺虫剤を苗の周りにまいておくと大体は防ぐことが

できます。


面倒なのは青虫や尺取虫の仲間。これは葉っぱや蕾を食い散らします。

夜行性のため夜に懐中電灯片手に虫退治をすることも。


そんなこんなの手間は確かにかかりますが、それも含めてバラ栽培は

面白いと思います。


昨年挿し木したバラの苗
こんなに大きくなりました。

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